2018.06.03(登山) 川久保バス停→ポンポン山(678.9m)→本山寺→川久保バス停 10.5km 2時間25分 ※子供も一緒に
10:36 川久保バス停
↓ 67分
11:43 沢沿い3本目の橋(水声の道)
↓ 57分
12:40 ポンポン山山頂
↓ 休憩 49分
13:29 ポンポン山山頂 出発
↓ 55分(東海自然歩道経由)
14:24 本山寺入口
↓ 16分
14:40 本山寺下川久保分岐
↓ 4分(林道本山寺線)
14:44 沢沿い1本目の橋
↓ 12分
14:56 川久保バス停
2日連続で子供を連れ出した。
川久保バス停に車を停めると、
丁度、川久保行きのバスが到着したところだった。
いつもは早朝に登っているので、
こんなにも沢山の人がバスから降りて来るのは
不思議な感じがした。
子供のペースでのんびりと歩く見慣れた道は
流れている景色が静止画のように見えた。
普段、どんなスピードで歩いてるんだろ?
途中、
登山道にカエルがいたので子供に教えてあげると
興味津々でしばらく遊んでいた。
石碑の先の小さな沢のところで
小休止を取ると子供は沢に下りて行った。
滑る箇所の見分け方を教えると
とても慎重に下りて行って、
沢の水に触れるとすぐに戻ってきた。
しばらく、のんびりとしたペースで歩いていると
水場に到着。
水場で顔と腕を洗って、
先へと進んだ。
水声の道の分岐まで来る頃には
一人で登っていたら下山を開始するくらいの
時間が過ぎていた。
それでも子供の小さな身体を考えると
とても頑張って歩いているんだろうな。
水声の道に入ると勾配が増したのだけど、
子供は階段が好きなので
ある程度の速度で登って来る代わりに、
妻のスピードが明らかに落ちて来た。
のんびりと登っていると
朝とは光の角度が違うことに気がついた。
同じ山でも
朝と昼間では表情が変わる。
朝靄がない代わりに
この森は明るい山になっていた。
水声の道の半ばまで来ると
子供も疲れて来たみたいなので、
最後の階段の手前まで肩車をして登る。
リュックと子供の重量の合計は約30kg。
これは中々良い運動だった。
それまでは汗も滲む程度だったのに、
一気に汗が噴き出した。
ポンポン山山頂に到着すると
沢山の登山者で賑やかな山頂。
ベンチがひとつ空いていたので、
そこで昼食にした。
結局、いつもの倍くらいの時間をかけて、
山頂に到着したみたい。
コースタイムは1時間40分のコースだから、
休憩時間を差し引いたら、
コースタイム通りなのかもしれない。
山頂には大きなグループが2グループいたみたいで、
ひとつのグループはゴミ拾いをしていて、
もうひとつのグループは仲間内で
定期的に登っている方々みたい。
この時間は色んな人達が山頂にいた。
昼食を終えて、
水声の道へ下山しようとすると
子供が
違う道で帰る!
と言うので、本山寺方面に下山することにした。
子供はお昼ご飯を食べて元気になったようで
下り基調のアップダウンのある尾根道を
元気に歩いていた。
少し歩くと
登山道が崩れて工事していた箇所は
工事が完了して新しい登山道ができていた。
天狗杉を過ぎた頃に
子供がぐったりとして来たので、
本山寺との分岐まで肩車をして下山する。
本山寺入口から本山寺の駐車場まで舗装路は
元気に下りていたのだけど、
そろそろ限界かなぁ、と感じたので、
駐車場のところのお地蔵さんの祠に
妻と子供を置いて、
1人で川久保まで下山して車に乗って迎えに行った。
まぁ、10kmまではいかないけど、
3歳児には長い距離。
帰りに神峰山神社の脇にあるお茶屋さんに
かき氷があれば、
と思い立ち寄ったのだけど、
かき氷はやっていないそうだ。
ここでかき氷をやったら、
繁盛するのになぁ。
上の口のバス停を通りすぎる頃には、
子供は爆睡モードに入っていた。
2日連続の山登り、
お疲れ様でした。
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